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荒川自然公園 公式ブログ:公園管理通信

荒川自然公園管理事務所スタッフが公園の日々の状況をお伝えします。

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クイズラリーを春バージョンに更新しました

あたたかい日が増えてきて、公園の中でもいろんな場所で花が咲き始めました!
季節に合わせてクイズラリーのテーマも「春」になりました!

今回からクイズを付けている看板が新しくなりました。
場所はほとんど変わっていませんが、10番が少しだけ変わっています。
IMG_0005.jpg
野草園の中にあったのが外側へ移動しています。


白鳥の池には白鳥もきたので、クイズを回りながら白鳥も見ることができます!
IMG_0001_20210307160235ed8.jpg
白鳥がいるのが見えるでしょうか?

春の花や白鳥たちを見ながらクイズラリーもぜひご覧ください!

ちなみに、3月は白鳥がいるエリアは17時で閉門となるので
クイズラリーも17時までとなります。
ご注意ください!


by <ハクチョウ5号>

白鳥の池に新しい「ハート」がお目見え!~白鳥の放鳥~

令和3年3月4日(木)、荒川自然公園の「白鳥の池」につがいの白鳥がやってきました。

白鳥_ハート
前の白鳥が亡くなってから早くも3年ほど立ちましたが、
この度ようやく新しい白鳥を迎えることができました。
休園日に、千葉県富里市の動物飼育所から移送しました。
荒川自然公園に到着後、早速池に離すとすぐに悠々と泳ぎ始めました。
仲の良いつがいなので、写真のような光景も見られます。

小さい仲間も増えました。
コールダックというアヒルの仲間です。
コールダック

しっかり感染予防を行いながら、にぎやかになった白鳥の池へ、是非お越しください。

by <ハクチョウ1号>

休園日(3月)のおしらせ&閉園時間変更のおしらせ

3月の「休園日」をお知らせいたします。

3月は、

4日(木)

18日(木)


が休園日となっております。
3月横

閉園時間変更のおしらせ

3月から交通園のある北側エリア、野球場のある中央エリアが、21時で閉園となります。
・町屋一丁目出入口
・荒川七丁目防災広場口
・荒川八丁目出入口
3か所の出入口は21時まで利用できます。

白鳥の池のある南側エリアは、変わらず17時に閉門になりますので、ご注意ください。
・荒川二丁目電停口(都電横、エレベーターのある出入口)
・公園内中門
2か所は17時で閉門になります。駐輪場を利用されている方はご注意ください。


ご利用の際は、お気をつけください!

by <ハクチョウ6号>

『おもしろ植物情報』第六回

『おもしろ植物情報』第六回

image020.png
image018.jpg   "ボロ"の次は"ハキダメ"であります。1920年頃に侵入、1932年に報告、と国立環境研究所の侵入生物データベースにあります。名は、植物学者の牧野富太郎博士が世田谷区経堂の掃き溜めで見つけて名付けたとの定説がありますが、出典は詳らかではありません。しかし牧野新日本植物図鑑にも「和名:掃溜菊の意で著者の命名」とあるので、間違いはないでしょう。"掃き溜め"は共同利用の、今風に言えば、ごみ集積所のことで、当時は所々にあったようです。
  熱帯アメリカ原産のキク科。花期は6~11月。畑や道端などでよく見かける。茎は根元近くから二又に繰り返し分枝し、腺毛がある。葉は対生し卵形で、縁にあらい鋸歯があり毛が多い。頭花は4~5個の舌状花と多数の筒状花からなる。舌状花の花弁は3裂する。花は小さく、目立ちませんが、近づいてよく見るとかわいい、、、「掃き溜めに鶴」とはまいりませんが。
  先に上げた侵入生物データベースには、在来種、畑作物と競合、とあり、農作物にも影響があるようだ。しかしそれは雑草一般にも言えることなので、具体的にはよくわからない。花言葉は、その可愛らしい姿とは裏腹に「不屈の精神」。花言葉通り、侵入以来着々と領域を広げ、今や全国に広がっている。開花期間が長く、発芽~結実~発芽が年間数回繰り返されるため、繁殖力は非常に強い。  よく似た花に、同じく熱帯アメリカ原産のコゴメギクがあるが、舌状花が小さい。筒状花の冠毛は先が尖らず、房状に裂ける。全体に毛が少ない。舌状花に冠毛がほとんどない、などの違いがある。
※写真はwww.flower-photo.infoよりお借りしました。


  自然公園内での『おもしろ植物情報』の掲示位置はこちら

by <ハクチョウ1号>

いよいよ

春の爆発が始まると追いつかなくなってしまうので、先駆けて少しずつお知らせしていきます。

カンザクラ
春の花の代表といえば、なんと言ってもこちら、サ・ク・ラ・です。
早咲きで知られる河津桜よりも開花の早い、「カンザクラ」です。
俳句の季語でも冬なのだそうです。

サンシュユ
お次は「サンシュユ」。
こちらも花の少ない時期、葉が出る前に咲きます。
同様に咲くマンサクなどと同じく、蜜源樹です。
冬を越すことができて、子育ての始まったニホンミツバチにとっては貴重です。

スイセン-(1)
「スイセン」も咲きました。
こちらは園芸種の「バイカラー・アーリーセンセーション」、
咲いているうちに色が変化します。

と、まずは春の足音をお知らせしました。

by <ハクチョウ1号>

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